Unlock a world of possibilities! Login now and discover the exclusive benefits awaiting you.
従来のBIツールでは、ダッシュボードで分析した内容を踏まえ次のアクションを取るために他システムへ入力したり、Excelでデータを修正して再度取り込み、また確認するといった作業が必要でした。分析画面と日常業務がつながっていないと、気付きを反映するまでに時間がかかったり、担当者間で認識がずれたりするケースも少なくありません。
こうした課題に応える新機能として、Qlik Cloudに「Write table(ライトテーブル)」が追加されました。これは分析画面上に配置できる編集可能なテーブルで、ユーザーが直接セルに入力したり、プルダウンを使って更新することができます。複数人による同時編集にも対応しており、行単位でロックされるため競合が起きません。編集内容は“change store”に保存され、APIを使って外部システムとの連携や自動化フローのトリガーとして利用することも可能です。
この機能がもたらす価値は、「分析」と「実務」がこれまで以上に近づく点にあります。例えば在庫数の修正、配送ステータスの更新、営業案件の進捗管理、社内コメントの書き込みなど、従来であれば別システムで行っていた作業を、Qlikアプリ内で完結できるようになります。特にビジネス部門において、現場が気付いた内容をその場で即時反映できることは大きな強みです。
さらに、外部システム連携や自動化機能(Qlik Automate)を組み合わせれば、入力内容をもとに通知や外部システム更新を自動化するなど、「分析 → 編集 → 実行」を継ぎ目なく実現できます。BIを見るためのツールから意思決定と実行を支えるプラットフォームへ進化させたい企業にとって、Write tableは大きな一歩となるでしょう。
データ修正の二度手間を減らし、ダッシュボードと現場作業を自然につなぐ体験が、業務プロセスの質を大きく変えるはずです。ぜひ一度試してみてください。
Write tableは、Qlik Cloud Analytics Premium以上のサブスクリプション、または Qlik Sense Enterprise SaaS でご利用いただけます。
Qlik TECH TALK セミナー:分析アプリでの直接データ操作とリアルタイム情報共有を実現!Write Tableのご紹介
Write table
Creating write tables
You must be a registered user to add a comment. If you've already registered, sign in. Otherwise, register and sign in.