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去る 2/21(火)、東京都内のある会場で Qlik Japan ユーザーミートアップが開催されました。真冬の強い北風が吹きつける中、70 名以上の方にご参加いただき、盛況のもとに終了することができました。

まず初めに、本ミートアップのホストを務める Qlik プリセールスの中嶋より、Qlik として今年はオンライン配信の Qlik Japan Live!やデータソンのリアルでの開催、QlikWorld Tokyo、忘年会などユーザー様とのタッチポイントを定期的に作り、他社に負けない(?)活発なコミュニティを立ち上げていくことを表明させていただきました。

続いて、世界でわずか 50 人の Qlik Luminary のお一人であるセガ株式会社の萬様より、Qlik Luminary ならびに Qlik アドボケイトの概要と活動について、ご紹介がありました。Qlik アドボケイトは、「Qlik を通じてビジネスを変革し、その成果を社内外に幅広く発信されているトップユーザーを支援するプログラム」で、この日は会場にお越しいただいた多くの Qlik アドボケイトメンバーをご紹介いただきました。

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続いて、皆さまが一番期待されていた事例のご紹介です。今回は、株式会社IHI、株式会社クレハ、大日本印刷株式会社、東亞合成株式会社のご担当者様より、各社における Qlik の活用方法と実際の業務でご利用されている Qlik アプリをご披露いただきました。経営・企画・調達・生産・品質・会計・人事・労務で活用されている、全 16 種のアプリをご紹介いただき、この貴重なお話を熱心にノートに書き留めている方々もいらっしゃいました。また、お客様の Qlik アプリを実際に拝見できるのは、Qlik 社員にとっても非常に貴重な機会となりました。

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最後は、Qlik プリセールスの川畑が「これまで開催したユーザーミートアップで一番盛り上がったのではないかと思います。」と、ご登壇・ご参加の皆さまへ感謝を込めたご挨拶で締めくくりました。 

ここからは、お集まりいただいた皆さまとの交流の場として、富士通株式会社の中川様による乾杯のご挨拶で懇親会がスタート。

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ユーザー同士の情報交換やカジュアルトーク、事例の講演者に質問するなど、リラックスしてそれぞれのお時間をお楽しみいただきました。一方、懇親会中のステージでは、Qlik の鈴木・中嶋より、1月にシンガポールで開催された「Qlik 営業全体会議:Sales Kick Off」の様子や「2023年の Roadmap」 など、Qlik の最新情報をご紹介しました。そして、入場の際に選んでいただいた “I AM Happy Customer” “I LOVE Qlik Sense” “I will go to QlikWorld” などのキーワードを基に、全員もれなくプレゼントの Qlik ノベルティ抽選会がスタート。お帰りの際に、当たったノベルティをお持ち帰りいただきました。

歓談中、ご参加いただいた皆さまから

「非常に参考になる話を聞けて、参加して良かったです。」
「自社のアプリで活用できるか、早速検討してみたいです。」
「次回、機会をいただけたら自社の事例を紹介したいです。」

といった嬉しいお言葉をいただきました。

盛りだくさんのユーザーミートアップとなり、Qlik 営業本部長の槙野から最後のご挨拶をさせていただき、盛況のもとに終了することができました。遅い時間にもかかわらず、最後まで多くの方が歓談を楽しまれていました。

今回ご紹介した内容が、皆さまの今後の取り組みのご参考となりましたら、大変嬉しく思います。Qlik は、今後もこのようなユーザー様同士の情報交換の機会を提供してまいります。ぜひ、ご期待ください!

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