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Yuki_Suzuki
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下記ではもう少し詳しくご紹介しています。合わせてご参照ください。

 

Qlik TECH TALK セミナー:What's New In Qlik ~ 2025年11月リリース最新機能のご紹介 ~ 

分析の新機能

コンボ チャートにおける線のエリア

コンボチャートで線を使用する場合に、エリアを表示できるようになりました。これにより、単にトレンドを示すだけでなく、データの大きさを表現しやすくなります。

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連続軸の棒グラフの幅のカスタマイズ

連続スケール(Continuous Axis)を使用する棒グラフにおいて、棒の幅(太さ)をデータ単位に基づいて自由に設定できるようになり、視認性が大幅に改善されました。

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シートサムネイルの自動生成機能

シートの内容を反映したサムネイル画像が自動生成されるようになり、手動設定なしで視覚的な判別が容易になりました。デフォルトの骨組み(スケルトン)アイコンの代わりに、実際のシート内容を反映したプレビューが表示されるため、中身が一目で分かります。手動でスクリーンショットを撮ってアップロードする作業が不要になります。視覚的なプレビューにより、目的のシートを素早く直感的に見つけることができます。

 

Table Recipeの機能強化

Table RecipeのフィルタリングとNull処理が強化され、さらに作成したレシピをData Flowへシームレスに変換できるようになり、拡張性が大幅に向上しました。

  • フィルタリングの柔軟性: 複数の条件に対して「すべて(All) / いずれか(Any) / なし(None)」のロジックを適用可能になり、値のサジェスト機能も強化されました。
  • Null/空文字の厳密化: Nullと空文字(Empty)を明確に区別し、それぞれの状況に応じた適切な処理(削除や埋め込み)を提案します。
  • Data Flowへの昇格: Table RecipeからData Flowへワンクリックで変換・複製が可能になり、より高度なデータ処理パイプラインへの拡張が容易になりました。

 

データフロー:トラブルシューティングと生産性向上機能

データフローのUI/UXが強化され、エラー箇所の即時特定やショートカット操作が可能になり、開発・修正作業の効率が大幅に向上しました。

 

Qlik Automate のアップデート
  • Qlik Automate コネクタが更新され、リロード処理のエラーハンドリングと帳票テンプレートAPIへのアクセスが可能になりました。
  • Outlookコネクタを通じて、添付ファイル付きのメールを送信できるようになりました。Microsoft は 2026 年 3 月 1 日に Outlook の SMTP 認証を廃止する予定です。すべての Microsoft ユーザーは、この更新を適用して準備することを強くお勧めします。
  • Qlik Reportingコネクタが拡張され、HTML形式でのレポート生成が可能になりました。これにより、レポートをファイルとして配布するだけでなく、メール本文への埋め込みなども容易になりました。

 

Qlik Analytics Migration Tool: 202511月リリース
  • 安定性の強化: 主にバグ修正と安定性の改善に重点を置いたアップデートです。
  • Qlik Cloud Governmentでも利用可能となりました。
  • パフォーマンス向上: 移行プロセスの中核となるワークフローの処理性能が改善されました。
  • 詳細情報: 具体的な修正内容を含む完全なリリースノートはQlik Communityで公開されています。

 

 

データ統合の新機能

新しい SQL 変換 UI

SQL開発者の生産性を最大化するため、エディタインターフェースが全面的に刷新され、コーディングからテスト実行までの操作性が大幅に向上しました。

  • エディタの現代化: 作業領域の拡大、複数クエリの記述・選択実行、およびショートカットキー(実行、コメント、検索置換など)に対応しました。
  • データセット支援: データセットの履歴バリアント表示、SELECT文の自動生成、およびパラメータの自動割り当て機能が追加されました。
  • 実行可視性: 直近に実行したクエリの内容と、その完了にかかった所要時間を即座に確認できるようになりました。

 

Databricks でナレッジ マートのサポートを開始

ナレッジ マートタスクが Databricks Vector Store と Databricks LLMs をサポートし、エンドツーエンドの AI データパイプラインを Databricks 環境内で完結できるようになりました。

  • Databricks対応: ベクトル格納先(Vector Store)および埋め込み用LLMとして、新たにDatabricksをサポートしました。
  • RAG構築の自動化: 構造化・非構造化データの変換、ベクトル化、ロードまでの一連のプロセスを自動化します。
  • エコシステムの拡張: 従来のSnowflakeに加え、ElasticSearch、OpenSearch、PineCone、OpenAI、Bedrockなど多様なAI基盤と連携可能です。

 

Pipelines のバージョン管理からプロジェクトのインポート

Qlik Talend Cloud上で、バージョン管理システムから直接プロジェクトのブランチをインポートすることが可能になりました。他の開発者のコードをレビューしたり、共同で作業を進める際の手間を削減し、開発(Dev)、品質検証(QA)、本番(Prod)といった異なるスペースやテナント間で、プロジェクトを安全に共有・移行することができます。

 

その他

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管理者向けの新機能

同時自動化実行の導入

同じ自動化の実行を、複数同時に開始できるようになりました。各自動化の設定、およびアクティビティ センターの自動化セクションでグローバルに設定が可能です。デフォルトは10の設定となっております。

 
Webhook セキュリティの強化

Webhook機能においてセキュリティが強化され、ヘッダー値の暗号化とシークレットの保護が可能になりました。

 

新しい Direct Access gateway バージョン (1.7.8)

Databricks接続におけるOAuth認証のサポート強化と、プロセス分離時のポート設定の柔軟性が向上しました。

 

RESTコネクタとファイルコネクタの許可リスト設定のサポート

管理画面から、Direct Access gateway経由のRESTおよびFileコネクタに対するアクセス許可リスト(Allow Lists)を直接設定できるようになりました。

 

Qlik Cloudがフランスに進出

フランスに新たなクラウドリージョンを提供開始しました。世界で13番目のリージョンとなります。

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