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つもお世話になっております。
社内で今までQlikViewをメインに開発をしていましたが、方針でQlikSenseをメインに替えて行くようです。
自PCが32bitなこともあり、QlikSenseはほとんど使用したことがないのですが、開発サイドからみてQlikSense
の使い勝手はどうなのでしょうか?
QlikViewからQlikSenseにスクリプトを置き換えることも可能、しかしメモリがかなりいる、という記事も見たこと
もあります。
漠然とした質問で恐縮ですが、このあたりの情報をいただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。
メモリがかなりいるという情報は間違っていると思って頂いて良いです。
2製品の大きな違いはユーザインターフェースとデータモデリング時の操作性になります。
QlikViewはパワーユーザーが画面開発して閲覧ユーザーはWebに公開されたアプリを参照して
フィルタリングなどを行う運用方法に適しています。
フォントサイズや、グラフの重ね合わせなど非常に細かい設定を好むユーザーに適しています。
Qlik Senseはパワーユーザーよりもライトなユーザーがグラフをサクサク作成して気づきを得るのに適しています。
細かい設定を少なくして、Excelでグラフを作成できるユーザーでもキャッチアップしやすいです。
UIでデータ取り込みの定義ができるようになっていて、スクリプトに抵抗のあるユーザーでも比較的簡単に
データモデルを作成することが可能です。項目名が違っていてもデータの中身のプロファイリングをして
データの接続を行うことができます。マニュアルでもマウス操作でデータの接続を行うことも可能です。
QlikViewと同様にスクリプトを使用してデータモデリングすることも可能です。
次のリリースバージョンでは、取り込んだデータの内容を確認して推奨グラフを提示してくれる機能が追加されます。
QlikViewのユーザーにはQlik Senseの機能が物足りなく感じることが多いようですが、QlikViewの
後継バージョンではないので、使用用途に応じて製品を選択するのが良いです。
細かい違いに関しては、パートナーもしくはメーカーに問い合わせて頂いて、正しい知識を得て頂く方が良いです。
QlikViewのユーザーはQlik Senseを悪く言いがちです(^^;
私もサプライヤーさんから今後のロードマップの説明を受けこれからはSenseかぁと思い始め
過去Next(Senseのプロト)の時少し触ってみたのですが使い勝手があまりよくなくてそのままにしていました。
今回サプライヤーさんからの話もあり触っていますがどうも今一つで現状のQlikViewと同じようには表現することが
できません(私の力量不足かもしれませんが)。
確かに拡張でいろいろできそうなのは分かるのですが、それぞれの個人が拡張してしまうといわゆる属人化にも
繋がる感じがします。
しかし表現力やその動きは今時ですし、OnDemand系もいろいろ使えるようですし将来のビックデータの扱いに
関してはクリックさんはSenseに向けて力を入れるようですね。
悩ましい問題ですよね。
個人的には私の業務を引き継ぐ後輩に任せようなんて勝手に思っていますが。
私も、全くといっていいほど、藤川さんと同意見ですね。
メーカー側もSenseに力を入れているようには思えますが、開発側としてはViewの方が使いやすい気がします。
Viewになれてしまったのもあるのでしょうが、Senceも一度無償版で使い始めて見ましたが、結局今は使っていません。
スクリプトが苦手なライトユーザー向けの窓口としては良いかもしれませんが、Viewで慣れてしまっている人だと、わざわざSenceを利用するメリットはあまり感じられないですね。
ユーザー側の画面サイズによって、レイアウトが自動的に調整されるのは、スマホ用のアプリ開発など行っている場合に助かるなとは思いますが。。。。。。
Viewの利用者も多いので、画面動作などSenceの良い部分はViewへも反映させてもらいたいですね。
メモリがかなりいるという情報は間違っていると思って頂いて良いです。
2製品の大きな違いはユーザインターフェースとデータモデリング時の操作性になります。
QlikViewはパワーユーザーが画面開発して閲覧ユーザーはWebに公開されたアプリを参照して
フィルタリングなどを行う運用方法に適しています。
フォントサイズや、グラフの重ね合わせなど非常に細かい設定を好むユーザーに適しています。
Qlik Senseはパワーユーザーよりもライトなユーザーがグラフをサクサク作成して気づきを得るのに適しています。
細かい設定を少なくして、Excelでグラフを作成できるユーザーでもキャッチアップしやすいです。
UIでデータ取り込みの定義ができるようになっていて、スクリプトに抵抗のあるユーザーでも比較的簡単に
データモデルを作成することが可能です。項目名が違っていてもデータの中身のプロファイリングをして
データの接続を行うことができます。マニュアルでもマウス操作でデータの接続を行うことも可能です。
QlikViewと同様にスクリプトを使用してデータモデリングすることも可能です。
次のリリースバージョンでは、取り込んだデータの内容を確認して推奨グラフを提示してくれる機能が追加されます。
QlikViewのユーザーにはQlik Senseの機能が物足りなく感じることが多いようですが、QlikViewの
後継バージョンではないので、使用用途に応じて製品を選択するのが良いです。
細かい違いに関しては、パートナーもしくはメーカーに問い合わせて頂いて、正しい知識を得て頂く方が良いです。
QlikViewのユーザーはQlik Senseを悪く言いがちです(^^;
>QlikViewのユーザーはQlik Senseを悪く言いがちです
これは確かにそうですね、すみません。
しかしデータモデリングの操作性はViewに慣れると、あれこれはどこを触れば良いのか探して結局
無いことに気が付きガッカリすることが多いです。
またユーザーインターフェースでもいわゆるリストからの選択でも一つの選択後に次を選択すると複数
選択になってしまい頭の中の想像と動きが合わないときがあります。
でも画面上の表現と言いますかグラフの動作などはSenseの方が悔しいけれど好きですね。
パートナーさんからは今年中にはViewとSenseに大きな動きがあると聞いています。
これが本当ならその場面場面での使い分けができるのではと楽しみにしています。
まぁ最初がViewで苦労して覚えたので勘弁してください。
でも今Viewの能増計画で資料作成の真っ最中ですよ、自分は良いところ沢山分かっているのですが
予算を握っている人にどのように説明するか単純な数値だけではないこともあり、いつもこれで試行錯誤です。
すみません愚痴ってしまいました。
みなさん色々と苦労なさっておられるご様子、私も痛感します。そして情報、アドバイスありがとうございます。今後の展開はQlikSenceが先遣隊、QlikViewが後方支援というような位置取りでしょうか・・。移植にあまり手間がかからないようならうるさいクライアント用にVeiwを、初期の提示用あるいはデータストーリーテリングにSenseをというような棲み分けがよいように感じてきています。
他の方々からも何かご意見などがいただけるかもしれないので、もう少しクローズは待ってみます。
QlikViewのユーザーはQlik Senseを悪く言いがちです(^^;
⇒たしかに(^^)/
まあ、用途が違いますからねえ、、、
ありがとうございました。いただいた情報から今後に役立たせていただきます。