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「Named User CAL」とその他のライセンスの違いについて

お世話になっております。

ライセンスの違いについて御存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さい。

現在、私のライセンスは「Named User CAL」であり、

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先ほどは編集中のものを投稿してしまい、申し訳ありませんでした。

ご教示頂きたい内容を以下に記載致します。

よろしくお願い致します。

現在、私のライセンスは「Named User CAL」であり、サーバからQVWを直接開いて、

リロードや編集作業を行っております。

QlikViewデスクトップの「スタートページ」の「サーバーから開く」には、

『現在、○○(サーバ名)○○よりライセンスをリースしています。』と表示されます。

「Session CAL」と「Document CAL」のライセンスの方に、同じように、

サーバからQVWを直接開いて、リロードや編集作業を行って頂きたいと思っております。

しかし、その方のQlikViewデスクトップの「サーバーから開く」には、

QlikViewパーソナルエディションを起動しています。

と表示され、QVWを開こうとすると、

『(略)お使いのQlikViewはパーソナルエディションですので、開く事が出来るのはご自身で作成されたファイルのみとなります。(略)』

とメッセージが出てしまいます。

【QlLIKVIEW_LICENSE_LEASING(JP).pdf】(p4)には、

「Named User CAL」以外のライセンスは、オフラインでの利用は出来ませんと記載があるのですが、

サーバからQVWを開き、リロードや更新作業を行うことは、オフラインでの利用ということになるのでしょうか?

御存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

長々と失礼致しました。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

以上

メッセージ編集者: %e7%b4%97%e7%99%bb%e7%be%8e %e9%ab%98%e6%a2%a8 変更日時: 2013/08/29、14時現在

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Author

QlikView Server Reference Manual_JPN.pdfファイルにて、詳細な説明がありますので、そちらをご確認ください。

こちらのURL<http://ap.demo.qlik.com/download/>より資料はダウンロード可能です。

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QlikView Server Reference Manual_JPN.pdf

ページ90 (QlikView 11.20.11922(SR2)の場合)

14クライアント アクセス ライセンス

14.1CAL の種類

=============

Named User CAL (サーバーで認証済みのユーザー)

Named User CAL は一意かつ識別済みの単一ユーザーに割り当てられます (ユーザーの識別方法については「 識別 (91 ページ)」を参照)。ユーザーは Named User CAL が割り当てられているサーバーあるいはサーバー クラスター上にある QlikView ドキュメントへのアクセスを許可されます。Named User CAL はソフトウェアのライセンス許諾に準じた別のユーザーに転移させることができますが、転移する前に、24 時間の検証期間が必要です。QlikView ドキュメントにアクセスできるよう、ユーザーを Named User CAL に割り当てる期間に制限はありません。

With all the best,

Kaung Myat Tun

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Author

購入された代理店にお問い合わせすることをお勧めしますが、こちらが定義となります。

QlikView Serverのリファレンスマニュアルに記載があります。

CALとは、Client Access Licenseの略で、サーバーベースのライセンスとなります。そのためQlikView Local ClientではなくQlikView Server上に存在し、管理されます。サーバー上に存在するCALQlikView Serverのシリアルナンバーに紐付けられます。CALは単一のQlikView Serverもしくはクラスタ構成の場合はQlikView Serverクラスタに固有となります。CALは異なるQlikView ServerQlikView Serverクラスタ間での移動は出来ません。また、クラスタ構成のCALでは、一クラスタ内のQlikView Serverはそれぞれ物理的に同じ場所、同じネットワークサブネット/セグメントに存在する必要があります。

CAL説明
QlikView Named User CALNamed User CALは、ユニークな指名ユーザーに割り当てられ、そのユーザーはアクセスを許可されているあらゆるQlikView アプリケーションにアクセス出来ます。Named User CALはソフトウェアライセンス許諾に準拠して別のユーザーに再割り当てされる場合がありますが、その場合Named User CALが他のユーザーに移行され再利用可能になる前に24時間の検疫期間(Quarantine Period)が必要となります。Named User CALを使用するにはクライアントユーザーは認証済みのユーザー名として認識されていなくてはなりません(QlikViewは基本的にユーザー認証を行わない為、Windows ADを介したOSレベルの認証や、サードパーティ認証システムによる外部認証の仕組みを通じて認証が行われます)。Named Userの識別はIPアドレスで行われるわけではないのでご注意ください
QlikView Named Document CALDocument CAL1ユーザーが1つのQlikViewアプリケーションにアクセスすることを許可します。ユーザーは特定の一つのQlikViewアプリケーションに恒久的にアクセス可能です。一人のユーザーが二つ以上のQlikViewアプリケーションにアクセスする必要がある場合はDocument CALを二つ以上消費することになります。ユーザー割り当て情報はNamed Userと同様QlikView Serverで管理されますが、1ユーザーと1QlikViewアプリケーションが対になって管理されます。Document CALはソフトウェアライセンス許諾に準拠して別のユーザーに再割り当てされる場合がありますが、その場合Document CALが他のユーザーに移行され再利用可能になる前に24時間の検疫期間(Quarantine Period)が必要となります。Document CALを使用するにはクライアントユーザーは認証済みのユーザー名として認識されていなくてはなりません(QlikViewは基本的にユーザー認証を行わない為、Windows ADを介したOSレベルの認証や、サードパーティ認証システムによる外部認証の仕組みを通じて認証が行われます)。
QlikView Session CALSession CALQlikViewライセンスを共有する為に使用されます。同時接続ユーザーライセンスと似ていますが、若干異なります。Session CALはユーザー個人やマシンに紐づいているわけではなく認証済みユーザー、匿名ユーザーいずれにも適用出来ます。Session CALは共有されるため、ユーザーがQlikViewにログインした際に利用可能なSession CALが残っていないとアクセスは拒否されます。
Session CAL
1セッションは、実際の利用時間に関わらず、15分の最少接続時間が保持されます。例えば、15分以内にセッションが切断されたとしてもSession CAL15分間は解放されません。デフォルトでは最大セッション時間は制限されていませんが、この値は設定変更可能です。
QlikView Named Usage CALUsage CALはピーク時に”オーバーフロー”した利用状況を担保するためのライセンスです。Usage CALは、認証ユーザーまたは匿名ユーザーに対し、それらのCALが割り当てられたQlikView ServerまたはQlikView Serverクラスタに存在する1つのQlikViewアプリケーションへのアクセスを許可します。Usage CALでは、一人のユーザーが一つのQlikViewアプリケーションに対し最大60分間アクセスすることが許可されます。60分以上使用を続ける場合は自動的に2つ目のUsage CALが消費されます。この時ユーザーに対しては何のメッセージも表示されません。Usage CAL28日ごとに徐々に回復していきます(1日あたり全Usage CAL1/28のペース)。


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Author

Kaung+Myat Tun様

早速のご回答、ありがとうございました。

申し訳ありません。

私の不注意により、書きかけのものを投稿しておりました。

再度、投稿致します。

その件についてご存知でしたら、ご教示頂けないでしょうか。

申し訳ありません。

よろしくお願い致します。

以上

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Author

how様

ご回答頂きまして、ありがとうございます。

申し訳ありません。

私の不注意により、作成途中のものを投稿しておりました。

また、別にご教示頂きたいことがございますので、

そちらにもご回答頂きたいと思っております。

申し訳ありませんでした。

よろしくお願い致します。

以上

Not applicable
Author

サーバ上のドキュメントフォルダにあるQVWを開き、リロードや更新作業を行うことは、オフラインで利用していることになります。

「サーバーから開く」というのは、QlikViewデスクトップからQlikView Serverに接続し、2Tierのクライアント⇔サーバー型でQVWを参照していることになります。イメージ的にはエンドユーザーがWeb経由(3Tier)で操作するのと同じです。

一方、「オフラインで利用」というのは、QlikViewデスクトップでQVWファイルを開き、編集したりリロードしたりすることを指します。一般的にQVW開発者が行う操作となります。この時QlikView Serverは介していません。

Named User CALを持つユーザーは、ライセンスリースをすることで「オフラインで利用」することができます。しかしそれ以外のCALではライセンスリースができない為、結果としてQVWファイルの編集やリロードはできないことになります。