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wondvorg
Contributor III
Contributor III

Qlikview日本語書籍が少ない

仕事でQVアプリケーションを作成するようになって思うのは、「なぜ日本語書籍が少ないのか」です。

QVでBIを開発する側の人口が少ないからなのでしょうか? 自分以外の開発要員を増やしたいと思っても

QlikTek純正マニュアルやWEBの情報だけでは中々伝わらないように思えます。

いいソフトだと思うので紹介したい、教えたいと思ってもそのよさを中々伝えられません。

そのへんの事情はどうなんでしょうか?

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kentaroWakamatsu
Creator II
Creator II

チュートリアルは、やってみました?

私は、初めてさわった頃は、システム開発どころかマクロやVBAの作成経験もないレベルで、エクセルの関数を多少つかえる程度でしたが、チュートリアルであれば、自分で進める事はできたので、まずはここから自己学習してもらえばどうでしょう?

逆に、これを自己学習できないレベルだと、その後がしんどいでしょうね?

チュートリアルの後は、レファレンスも「どういったことが出来るか?」だけ理解するレベルでいいので、流して読んでおくと、その後辞書代わりに使えていいとおもいますね。

やらない事は細かいところまで覚えても忘れてしまいますし、ただどういったことまで出来るかを知っておく事は、その後の成長に影響すると思いますよ。

私は当時レファレンスなんか全く理解できないレベルでしたが、こんな事まで出来るのかを知っていただけでも、良かったと感じています。

まずはQVで出来る事を知らないと、出来ない事で終わってしまって、問い合わせる事にもつながらないですからね。

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5 Replies
kentaroWakamatsu
Creator II
Creator II

たしかに、ネットや書籍、このコミュニティーなどからも情報を得ようとしても、情報自体は少ないですね。

和訳されていないドキュメントも多いですし、この点はクリックテックジャパンさんにもう少しがんばってもらいたいなと思いますね。

ただ、自己学習ではなく、困っている事に対しての解決方法などであれば、このコミュニティーに書き込むと、クリックテックジャパンの方が結構まめに回答してくれますよ。

正直全て和訳してきちんと揃えても、そこまで読んだり活用したりといった開発者が国内には少ないので、こういった作業よりも直接的な回答にリソースの比重をおいているのではないのでしょうかね?

私は会社で購入先とのサポート契約があるので、導入当初は購入先のサポートセンターへ質問ばかりしてました。

だいたい1~2時間もあれば回答が返ってきたので、当日中に解決出来る事がほとんどで、あまり困った事はありませんでした。

今は、どちらかというと、自己学習のために、暇な時にこのコミュニティーへの書き込みを見て、やった事が無い課題であれば自分も解決方法を探して試してみたりしています。これが結構自身のスキルアップにも役立ってますね。多少は、書き込んだ人に役立つ事もありますし。

wondvorg
Contributor III
Contributor III
Author

返信ありがとうございます。確かにこのコミュニティーは困った時の、切羽詰った時の「駆け込み寺」です。まだ他の方のお役に立てるほどの知識がないのが申し訳ないですが。

自分自身のことなら、こちらで教えていただいたり、実践で無理やり力技で作ってしまうことで何とかなります。問題は人に教えないといけない場合なんです。自分がTIPSやらマニュアル、他の人が作ったアプリを見ながら見よう見まねで覚えたわけですが、本当はもっと効率的な方法があるんじゃないかと。

"QlikView 11 for developers" も苦手な英語で読みました。すごく勉強になるんですが、著作権のこともあり訳して渡すわけにもいきません。ちょっとジレンマです。

kentaroWakamatsu
Creator II
Creator II

チュートリアルは、やってみました?

私は、初めてさわった頃は、システム開発どころかマクロやVBAの作成経験もないレベルで、エクセルの関数を多少つかえる程度でしたが、チュートリアルであれば、自分で進める事はできたので、まずはここから自己学習してもらえばどうでしょう?

逆に、これを自己学習できないレベルだと、その後がしんどいでしょうね?

チュートリアルの後は、レファレンスも「どういったことが出来るか?」だけ理解するレベルでいいので、流して読んでおくと、その後辞書代わりに使えていいとおもいますね。

やらない事は細かいところまで覚えても忘れてしまいますし、ただどういったことまで出来るかを知っておく事は、その後の成長に影響すると思いますよ。

私は当時レファレンスなんか全く理解できないレベルでしたが、こんな事まで出来るのかを知っていただけでも、良かったと感じています。

まずはQVで出来る事を知らないと、出来ない事で終わってしまって、問い合わせる事にもつながらないですからね。

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wondvorg
Contributor III
Contributor III
Author

ご返信ありがとうございます。チュートリアル、確かにそこからやってもらうのがよいように思います。試してみます。レファレンスも勉強になります。ただ私などの場合、想像力が乏しいというか、「これをどう使うと便利なんだ?」というのが思い至らない。今までやったことがない機能やら抽出方法見つけなければならなくて、探し探して「ああ、この関数知ってた」となることが多いですね。

でもチュートリアルとレファレンス、確かにその通りです。アドバイスありがとうございます。再度こちらも見直してみます。

chakiw5
Contributor III
Contributor III

ずいぶん間が相手からの返信すみません。

若松さんおっしゃるチュートリアルはまったくその通り、私もQVの最初はそれを愚直に実行して覚えました。

最近私の他にも開発要員が増えました、その後輩にもチュートリアルと弊社でよく使われる元データからの

読み込みサンプルを数点用意して、それでオブジェクトを作成してもらいました。

その後輩は元々コーディングの素地があったので、数週間でアプリを作成するまでになりました。

一つ一つ手さぐりで勉強してきた身にとっては嬉しいような悔しいような複雑な気持ちです。

日本語書籍がほとんど無いに等しいのは探しまくって苦労したので同感です、仕方がないので

洋書で2冊ほど購入し、英語の勉強と思いながら翻訳中です。