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2023年9月の Qlik Cloud の新機能をご紹介します。

詳細は、Qlik Cloud の新機能 をご覧ください。

分析の新機能

フィルターパネルの改善

フィルターパネルに、選択の確認を行うツールバーの表示をオフにするオプションが追加されました。常に折りたたむか折りたたまないかも指定できます。

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新しいテキストオブジェクト

新しい柔軟なテキストオブジェクトがダッシュボードバンドルに加わりました。高度なスタイリング設定でメジャーやテーブルの挿入ができ、背景の設定も可能です。

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新しいストレートテーブルから複数ページの出力

新しいストレート テーブル拡張により、要望の多かった機能である複数ページの PDF 出力が導入されるようになりました。テーブルの現在の表示部分以外もダウンロードできます。最大 50 ページをダウンロードできるようになりました。

 

アプリの自動化の新機能

  • Qlik Reporting に、レポートにチャートを追加する Add Chart to Report ブロックが追加されました。
  • Qlik Cloud Services にビジネス用語集の管理を自動化するブロックが追加されました。インポートやエクスポートを自動で行うことができます。
  • OpenAI Chat Completion block が追加されています。
  • AWS KMS 用の コネクタが追加されています。
  • Amazon Bedrock コネクタが追加されています。

 

管理者の新機能

Talend Cloud へのナビゲーションリンク

Qlik Cloud および Talend Cloud テナントを使用中のお客様は、Launcher メニューからアクセスして、テナント間を簡単に切り替えられるようになりました。

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設定方法(動画) 

 

Qlik Cloud テナントの削除

有効期限終了時のQlik Cloud のテナントの削除方法がヘルプに記載されました。

Qlik Cloud テナントの削除

 

Qlik の カスタマー マネージド キー (CMK) の拡張

カスタマー マネージド キー (CMK) に、より多くのお客様をサポートするための機能が備わりました:

  • 既存データを使ってテナントを Qlik 内部 KMS から AWS KMS に変換する
  • 既存データを使ってテナントを AWS KMS から Qlik 内部 KMS に変換する
  • 既存データを使ってテナントを AWS KMS から別の AWS KMS キーに変換する (キー回転)
  • Qlik Cloud 内でプロバイダー エントリーのライフサイクル管理を許可するパブリック CMK API

アプリの自動化に対応するAWS KMS 用の コネクタが追加されています。

 

新しいユーザーの役割:Embedded Analytics User

Qlik Sense のアプリにのみアクセスできるユーザー権限が追加されました。このユーザーは他の機能の使用を制限されます。

 

管理コンソールでのアプリの自動化の管理

管理コンソール 内で、テナントのすべてのユーザーの自動化をシームレスに監視できるようになりました。テナント管理者は、特定の時点で実行されている自動化の概要、スケジュールされた自動化の表示、特定の期間内に失敗した自動化の確認ができます。

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データ統合の新機能

レプリケーションとデータレイクランディング

レプリケーションプロジェクトで、サポートされているデータソースからターゲットへのリアルタイムのデータレプリケーションをサポートします。

ターゲット:

  • オンプレミスのMicrosoft SQL Server (Qlik Data Gateway - Data Movement 2022.11.74 以降が必要)
  • Amazon RDS
  • Googleクラウド
  • Microsoft Azure(Microsoft Azure Managed InstanceおよびMicrosoft Azure Database)

レプリケーションプロジェクトに、新たに Land data in data lake タスクが追加されました。選択したデータソースからデータレイクにフルロードの配信を行い、変更データをデータレイク内のファイルに新しいデータとして自動的に配信します。サポートされているデータソースからCSV、JSON、またはPARQUET形式のファイルとしてデータレイクへ配信します。

ターゲット:

  •  Amazon S3(Qlik Data Gateway - Data Movement  2023.5.10 以降が必要)

 

プライベート接続サポートの拡張

プライベート接続に対応するターゲットが追加されました。インバウンドのファイアウォールポート、プロキシデバイス、ルーティングテーブルを開く必要がなく、VPC(仮想プライベートクラウド)のネットワーク管理とセキュリティの両方を簡素化し、データトラフィックの安全性とコンプライアンスを確保することができます。

  • Databricks
  • Microsoft Azure Synapse
  • Google BigQuery
  • Amazon

 

データパイプラインの系列と影響分析

データ統合パイプラインの中で、データセットとフィールドの系列や影響分析を参照することができるようになりました。

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Qlik Data Gateway - Data Movement

Qlik Data Gateway - Data Movement 2023.5.10 にアップデートされました。

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